トップ > ソリューション/事例 > 導入事例(RFID/バーコード・2次元コード)紹介 > ICカードシステム導入事例紹介「電子マネーポイントシステム」

ソリューション導入事例
「電子マネーポイントシステム」内浦商店連盟協同組合様

石川県能登半島の先端に位置し、日本海側有数のイカ水揚げ港"小木"を有する旧内浦町(現在は能登町)。

この人口約7000人の町で2009年4月から新たなポイントシステムが導入され、注目されています。それは1枚のカードにポイントと地域電子マネー機能を集約した「UPカード」-お財布要らずでお買い物ができる便利なカードとして、町民にはかかせないものとなっています。
お問い合わせ

導入までの経緯

2009年4月1日より、内浦商店連盟協同組合様では従来より使用していた接触式ICポイントカード機から非接触型ICポイントカード機への切り替えが行われました。採用されたのは当社の非接触ICカードマルチ端末 MTR-120Pで、44店舗の加盟店に導入されました。
新システムの稼働にあたり事務局にて旧カードから新カードへのポイント移行が行われ、1ヶ月で移行作業が無事に完了しました。

導入後の効果

メンテナンス性と使い勝手の良さ

斎藤正治理事長によると、従来の接触型ICカード機ではカードを挿入する必要があり、搬送部分でのカード詰まりや、データが読み取れないことが故障の大きな原因であったとのことです。採用されたMTR-120Pのメリットは非接触型ICカード機のために、カードを端末にタッチするだけで認証が終わり、故障が少なく。メンテナンス性が良いと評価していただきました。
また使い勝手のよい画面設計も好評です。例えば数値入力画面を電卓と同じ画面にし、かつボタンを見易く大きく表示することによりご高齢の方でも簡単に操作することができました。

使用製品

thumnail

非接触ICカード多機能端末 [MTR-120P]

ポイントカード用端末やキオスク端末など、さまざまなビジネスシーンに活躍

コンパクトなサイズに非接触ICカード(RFタグ)リーダライタとサーマルプリンタを内蔵し、カラー液晶モニタ(タッチパネル付)を持ち、Linuxを OSとして採用したプログラマブルな多機能端末です。小売店舗POSレジ横にも置ける小型の筐体にはFeliCa(フェリカ)/Mifare対応のNFCリーダライタや、シリアル、LAN、USBなど各種インターフェースが装備され、ポイントカード用端末やキオスク端末など、さまざまなビジネスシーンに活用いただけます。
※「MTR-120P」におきましては、主要部品の製造中止に伴い、製造を終了することになりました。詳細はこちらをご覧下さい。>>MTR-120P製造終了のお知らせ(PDFファイル)

製品詳細へ

お問い合わせ