こんな課題に(滞留・所在不明・棚卸負荷)



- 仕掛品の管理
- 計測器・治具の管理
- 設備予備品の管理
- 社内資産(重要書類など)の管理
機器構成(リーダ/アンテナ/タグ/ゲート/ソフト)

特徴

簡単導入
自社開発のソフトウエア、リーダライタ、アンテナに、ICタグもまとめて当社からトータルでご提供できますので安心です。

柔軟な機器構成
用途に応じて、最適なアンテナ、ICタグを提案いたします。施設規模や環境に応じて、設置箇所の最適化もサポート。

リアルタイムで進捗を見える化
どのアイテムがどこにあるかをわかりやすく一覧表示。仕掛品の進捗確認などが容易に行なえます。
Run Pointでできること(一覧・履歴・マップ・死活監視)

- 所在/通過一覧:アイテム毎に、現在の状況を表示(どこのアンテナで検知したか)
- 所在/通過履歴:アイテム毎に、どこでどの時間に検知されてきたか
- マップ取り込み:施設内平面図を取り込んでアンテナ設置場所を表示
- アイテム用ICタグエンコード機能
- 装置の稼働状況表示(リーダーの死活監視機能)
RFID導入ガイド

RFIDリーダー価格 完全ガイド|種類別の相場と失敗しない選び方
日本の製造・物流業界は、人口減少と高齢化による人手不足、コスト高騰、サプライチェーンの複雑化など、かつてなく厳しい課題に直面しています。古い商習慣に伴うムリ・ムダ・ムラを解消し、デジタル技術を活用して効率化を進めることが急務になっています。 こうした背景の中で、現場にある「モノ」の動きをリアルタイムに可視化し、作業を自動化できる技術として RFID(Radio Frequency Identification) が注目されています。RFID導入は、現場DXの一歩目として効果が

RFID通過ゲート“方向検知”導入ガイド:入出庫の自動判別から工程逆流検知まで
2026年2月号 製造・物流・建設の現場では、「通過した」ことは分かっても“どちら向きに通過したか”が分からず、入出庫判定や工程進捗の自動化が詰め切れないことがあります。方向が取れないと、検知データが入庫か出庫か判別できない、仕掛品が戻ってはいけない工程に戻っていた――といった“現場あるある”が起きます。今号では、RFIDゲートで方向が取れることで、工程管理・在庫管理・逆流検知がどこまで自動化できるかを、現場設計と業務ロジックの両面から整理します。 方向が取れないと何が困るか

RFID導入の進め方ガイド|費用・手順・事例から失敗しない全体像を解説
人手不足、誤出荷リスク、棚卸の負担、在庫精度の低下——。製造・物流・小売など「モノを扱う現場」では、業務の複雑化とコスト上昇が同時に進んでいます。こうした課題に対して、RFID導入は「現場のモノの動きを自動でデータ化し、作業を短縮しながら精度も上げる」現実的な打ち手です。 一方で、RFIDは“機器を買えば終わり”ではありません。読み取りは現場環境に左右されやすく、PoC(実証)を軽視すると失敗しやすい技術でもあります。本記事はRFIDメーカー/ソリューションベンダーのマースト

RFIDタグの価格比較と選び方ガイド|相場・用途別おすすめ・コスト削減のコツ
「RFIDタグはいくら?」の答えはタグの種類・素材と環境適合・数量(ロット)で大きく変わります。一般的なUHFラベルなら1桁円台〜数十円、金属対応や耐熱などの特殊・ハードタグは数百円〜数千円、電池入りのアクティブタグは数千円〜1万円超が目安です。通常UHFラベルは10〜30円、量産・大ロットでは10円を下回る事例、金属対応は100円前後〜といったところが目安となります。 この差は「チップ+アンテナの構造」「基材・保護層(耐水・耐熱など)」「メモリ容量」「発注数量」で説明できま

RFID導入費用完全ガイド|価格相場とROI早わかり(最新版)
RFID 導入コストの全体像を徹底解説します。 ユニクロでの採用に代表されるように、製造業や物流業においてRFID(無線ICタグ)を活用した自動認識システムへの注目が高まる中、導入費用の不透明さが課題となっています。RFID 導入を検討する際、多くの担当者が「いくら費用がかかるのか」「投資に見合う効果(ROI)は得られるのか」といった疑問を抱えるでしょう。 本ガイドでは、RFID導入に必要な費用項目の内訳と相場、製造業・物流業における費用モデルの違い、そして費用対効果(ROI

製造業スモールスタートDX – RFIDスタートアップシステム
スモールスタートとは、大規模な投資やリスクを伴わずに、小さなステップでDXを進めるアプローチを指します。今号では、製造業DXにおけるスモールスタートの意義と、スモールスタートの一例として当社のRFIDスタートアップシステム2種をご紹介いたします。
