特長・機能

ポイント1:実績収集機能

通過させた商品ICタグを読み取り、収集データを表示、実績ファイル作成。※EPC/GTINどちらにも対応

実績収集(EPC)
実績収集(EPC)
実績収集(GTIN)
実績収集(GTIN)

ポイント2:実績照合機能

入荷/出荷/棚卸予定のデータと、読み取ったデータを照合し、差異を検出。※カートン/グロス それぞれに対応

実績照合(カートン)
実績照合(グロス)

ロケーションに応じて、トンネルとゲートそれぞれに対応可能

機種設定画面

システム構成概略

UHF帯RFID 一括検品システム概要

紹介動画

UHF帯RFIDショートトンネルタイプ 一括読取装置& 一括検品システムRUN CHECKER
RFID通過ゲート“方向検知”導入ガイド:入出庫の自動判別から工程逆流検知まで

RFID通過ゲート“方向検知”導入ガイド:入出庫の自動判別から工程逆流検知まで

2026年2月号 製造・物流・建設の現場では、「通過した」ことは分かっても“どちら向きに通過したか”が分からず、入出庫判定や工程進捗の自動化が詰め切れないことがあります。方向が取れないと、検知データが入庫か出庫か判別できない、仕掛品が戻ってはいけない工程に戻っていた――といった“現場あるある”が起きます。今号では、RFIDゲートで方向が取れることで、工程管理・在庫管理・逆流検知がどこまで自動化できるかを、現場設計と業務ロジックの両面から整理します。 方向が取れないと何が困るか

RFID導入ロードマップ

RFID導入の進め方ガイド|費用・手順・事例から失敗しない全体像を解説

人手不足、誤出荷リスク、棚卸の負担、在庫精度の低下——。製造・物流・小売など「モノを扱う現場」では、業務の複雑化とコスト上昇が同時に進んでいます。こうした課題に対して、RFID導入は「現場のモノの動きを自動でデータ化し、作業を短縮しながら精度も上げる」現実的な打ち手です。 一方で、RFIDは“機器を買えば終わり”ではありません。読み取りは現場環境に左右されやすく、PoC(実証)を軽視すると失敗しやすい技術でもあります。本記事はRFIDメーカー/ソリューションベンダーのマースト

ICタグの価格相場と選びかた

RFIDタグの価格比較と選び方ガイド|相場・用途別おすすめ・コスト削減のコツ

「RFIDタグはいくら?」の答えはタグの種類・素材と環境適合・数量(ロット)で大きく変わります。一般的なUHFラベルなら1桁円台〜数十円、金属対応や耐熱などの特殊・ハードタグは数百円〜数千円、電池入りのアクティブタグは数千円〜1万円超が目安です。通常UHFラベルは10〜30円、量産・大ロットでは10円を下回る事例、金属対応は100円前後〜といったところが目安となります。 この差は「チップ+アンテナの構造」「基材・保護層(耐水・耐熱など)」「メモリ容量」「発注数量」で説明できま

RFID導入費用完全ガイド|価格相場とROI早わかり(最新版)

RFID 導入コストの全体像を徹底解説します。 ユニクロでの採用に代表されるように、製造業や物流業においてRFID(無線ICタグ)を活用した自動認識システムへの注目が高まる中、導入費用の不透明さが課題となっています。RFID 導入を検討する際、多くの担当者が「いくら費用がかかるのか」「投資に見合う効果(ROI)は得られるのか」といった疑問を抱えるでしょう。 本ガイドでは、RFID導入に必要な費用項目の内訳と相場、製造業・物流業における費用モデルの違い、そして費用対効果(ROI

はじめてのRFID導入(第四回)【費用対効果の評価/読み取りテストチェックポイント】

Vol.192 flags 2021年5月号 NASAが火星でヘリコプターを飛ばすことに成功したそうです。大きなチャレンジと成功ですね。RFIDの導入もうまくいけば大きな成果が期待できるチャレンジです。今月もRFID導入について解説します。今月は事前検証最後のステップ「実用性/導入費用対効果の評価」と、次の段階である「システム設計・構築・試験」と「導入~展開」について解説します。 RFIDシステム導入の費用対効果の評価   実際にある程度どうやってやればいいのかを検討後、それ