自律駆動型固定式UHF帯RFID
リーダライタ
MRU‑F7100JP / MRU‑F7025
- 電源ONで自動読取→上位送信(自律モード)でPC制御不要
- ブラウザ設定・1W/250mW・PLCリンクなどに対応
用途別に選べるUHF帯リーダー製品を一覧で確認。
入退室/会員証などの運用に適したHF帯リーダーをラインアップ。
各種用途での読取・管理まで一式のスターター構成をご用意。
運用に最適なRFIDプリンタをラインアップ。
金属対応/耐熱/防水など、現場要件に合わせたICタグをご用意。
フォーク搭載RFIDや動線見える化など、現場改善の関連製品。
リーダー/タグ/プリンタまで一貫支援。候補機器と概算費用をまとめてご提案します。
自律駆動型固定式UHF帯RFID
リーダライタ
ゲートタイプ一括読取装置
UHF帯RFIDゲート
UHF帯RFIDトンネルタイプ
一括読取装置
UHF帯RFIDアンテナ
UHF帯RFIDフラットタイプ
リーダライタ
UHF帯 RFID
ハンドリーダー
UHF帯RFID高出力
ハンディスキャナ
Android対応UHF帯RFID
高出力ハンディスキャナ
プレート型 UHF RFID
固定式リーダライタ
Bluetooth対応 UHF帯
RFIDハンドリーダー
RFIDインテリジェント
リーダライタ
NFC IP2対応 ICカード
卓上タイプリーダライタ

RFID タグを活用する事により、電動工具など混ざってはいけないものがリサイクル用大型破砕機に混入してしまうリスク軽減しました。

製薬企業や研究所では、試薬の棚卸・在庫管理・廃棄管理に多くの工数がかかりがちです。本事例では、バーコード管理からRFID試薬管理システムへ切り替えることで、・試薬棚卸にかかる時間を「数時間 → 数分」に短縮・RFIDによる試薬廃棄確認で一般ごみへの混入リスクを防止・RFIDハンディを使った試薬探索で、目的の試薬をすばやく特定といった効果を実現した某製薬業様の「RFID試薬棚卸・廃棄管理」導入事例をご紹介します。

野口倉庫株式会社様は、在庫・商品管理から、事務代行、流通加工、配送までトータルに対応し、中小企業の経営課題を解決する総合物流コンサルティング企業です。野口倉庫株式会社様WEBサイト約1万5000坪の敷地を有し、少量多品種管理、大型商品管理を可能とされています。近年では、数万の中小企業が出展するネット通販市場で課題解決力が認められ、楽天と物流パートナー契約を結び、多数のビジネスチャンスを創出されています。同倉庫での作業実績は、これまで手書きの日報を集計する形で管理されていました。当社の物流・製造業向け作業実績収集パッケージ「WMステーション」の導入によって、効率的なデータ収集を可能にすると同時に、現場の見える化、作業生産性分析や毎月の人件費試算精度の向上、データの精緻化を実現しました。

UHF 帯 RFID ゲートによって、移動するモノの情報をリアルタイムに把握し、様々な業務と作業の効率化を実現。運用の一例としては、車両管理・原料入荷管理・部品/製品の移動管理などが可能です。車両の通過管理、カゴ車の管理、アパレルの入出荷検品や、製造現場での人と台車の通過管理など様々な現場で活躍するUHFゲートの事例を交えてご紹介いたします。

UHF 技術によって、塗装工程での個体管理が容易になり、人的ミスの削減と総作業時間の短縮を実現して、業務の効率化に繋がった。(某製造業様)こちらの工場では、紙の台帳(作業指示書)を製品に貼って各工程を管理していましたが、紙の汚れで読めない不具合や付け間違いなどが発生し、生産効率の悪化に繋がっていました。ミスの防止と生産効率の改善が求められていたため、弊社はRFID技術を用いた提案を行い、UHFタグUHF タグの選定からハード機器の提供、システム開発、設置調整対応までワンストップで 対応させていただきました。

UHF帯RFIDタグを各商品に取り付け、トンネルゲートを用いた一括読取と物流センター内での入荷・出荷検品作業の自動化を実現しました。(某製造小売業様)

日本の製造・物流業界は、人口減少と高齢化による人手不足、コスト高騰、サプライチェーンの複雑化など、かつてなく厳しい課題に直面しています。古い商習慣に伴うムリ・ムダ・ムラを解消し、デジタル技術を活用して効率化を進めることが急務になっています。 こうした背景の中で、現場にある「モノ」の動きをリアルタイムに可視化し、作業を自動化できる技術として RFID(Radio Frequency Identification) が注目されています。RFID導入は、現場DXの一歩目として効果が

2026年2月号 製造・物流・建設の現場では、「通過した」ことは分かっても“どちら向きに通過したか”が分からず、入出庫判定や工程進捗の自動化が詰め切れないことがあります。方向が取れないと、検知データが入庫か出庫か判別できない、仕掛品が戻ってはいけない工程に戻っていた――といった“現場あるある”が起きます。今号では、RFIDゲートで方向が取れることで、工程管理・在庫管理・逆流検知がどこまで自動化できるかを、現場設計と業務ロジックの両面から整理します。 方向が取れないと何が困るか

人手不足、誤出荷リスク、棚卸の負担、在庫精度の低下——。製造・物流・小売など「モノを扱う現場」では、業務の複雑化とコスト上昇が同時に進んでいます。こうした課題に対して、RFID導入は「現場のモノの動きを自動でデータ化し、作業を短縮しながら精度も上げる」現実的な打ち手です。 一方で、RFIDは“機器を買えば終わり”ではありません。読み取りは現場環境に左右されやすく、PoC(実証)を軽視すると失敗しやすい技術でもあります。本記事はRFIDメーカー/ソリューションベンダーのマースト

「RFIDタグはいくら?」の答えはタグの種類・素材と環境適合・数量(ロット)で大きく変わります。一般的なUHFラベルなら1桁円台〜数十円、金属対応や耐熱などの特殊・ハードタグは数百円〜数千円、電池入りのアクティブタグは数千円〜1万円超が目安です。通常UHFラベルは10〜30円、量産・大ロットでは10円を下回る事例、金属対応は100円前後〜といったところが目安となります。 この差は「チップ+アンテナの構造」「基材・保護層(耐水・耐熱など)」「メモリ容量」「発注数量」で説明できま

RFID 導入コストの全体像を徹底解説します。 ユニクロでの採用に代表されるように、製造業や物流業においてRFID(無線ICタグ)を活用した自動認識システムへの注目が高まる中、導入費用の不透明さが課題となっています。RFID 導入を検討する際、多くの担当者が「いくら費用がかかるのか」「投資に見合う効果(ROI)は得られるのか」といった疑問を抱えるでしょう。 本ガイドでは、RFID導入に必要な費用項目の内訳と相場、製造業・物流業における費用モデルの違い、そして費用対効果(ROI

アンテナ設置とリーダライタの電波設定の重要さ アンテナとICタグの向き ICタグとアンテナの間は電波で通信を行います。もちろんリーダライタにつながるアンテナのみならず、ICタグ側にも小さなアンテナを備えています。 UHFの電波の偏波には大きく「円偏波」と「直線偏波」の2種類が多く使われており、ICタグの方向によって、読み取りやすさが異なります。 図のように、円偏波のほうが、より様々の向きのICタグの読み取りに対応しています。 直線偏波は使い道がないようにも見えますが、特定の

Vol.192 flags 2021年5月号 NASAが火星でヘリコプターを飛ばすことに成功したそうです。大きなチャレンジと成功ですね。RFIDの導入もうまくいけば大きな成果が期待できるチャレンジです。今月もRFID導入について解説します。今月は事前検証最後のステップ「実用性/導入費用対効果の評価」と、次の段階である「システム設計・構築・試験」と「導入~展開」について解説します。 RFIDシステム導入の費用対効果の評価 実際にある程度どうやってやればいいのかを検討後、それ

Vol.191 flags 2021年4月号 RFIDシステム導入の流れ 先月号まではRFID導入の必要なポイントである【事前検討】のうち、以下の事項を解説しました。 今号は、これまでの続きで、 機器構成(リーダライタ・アンテナ)チェックポイント 運用チェックポイント を解説します。 RFIDシステム機器構成 表1.機器構成(リーダライタ・アンテナ)チェックポイント 【1】 リーダライタの種類(固定式、モバイルハンディ、アンテナ一体型など) 【2】 価格 【3】 リーダライタ

Vol.190 flags 2022年3月号 RFIDシステム導入の流れ 先月号にも書きましたがRFIDシステムを導入するために必要なポイント、まずは【事前検討】です。 RFIDシステムの稼働には様々な環境要因が影響し、それは全ての現場で異なります。現場の環境を確認し、個別のテストを通じて適切な機器、ICタグの選定を行います。選定ポイントの確認を行った上で、実運用と同じ環境での検証を行い、採用するICタグ、RFID機器が想定する役割を果たすことを確認します。 表1.現場