このような現場課題をお持ちのお客様に最適です
手書きでの実績管理をしている現場の抱える課題
(1)日報記入に時間がかかる
(2)実績の記録が大ざっぱ
(3)現場の進捗がわからない
(4)集計作業に時間がかかる
システム概要図
機能紹介
ICカード作業員証とタッチパネル端末でカンタン確実に作業工数実績収集
作業実績情報はタッチパネル端末により、現場で作業者自身がかんたんに登録。
作業開始と終了時にカードをかざしてタッチするだけで、日報など作業員の負担無く正確な記録が残せます。
登録データはリアルタイム集計され管理PCから閲覧可能
タッチパネルから登録されたデータは管理システムにより収集・集計され、進捗管理パソコンの上でリアルタイムに各現場の作業状況と経過時間を把握できるようになります。集計されたデータはCSV出力も可能です。
多角的なデータ集計が可能になりました
データ集計の抽出条件が期間指定、部門別、顧客別、作業別など、現場で必要な角度から条件設定ができるので、作業分析に活用できます。
バーコード入力機能
作業指示No.やオーダーNo.、ロットNo.がバーコードで入力できるようになり、工数実績と作業内容が紐付され、作業者がどの案件に従事したかの記録が可能になりました。生産管理システムとのデータ連携も容易になりました。
出来高、作業数の入力
作業終了時に製造個数や生産実績の入力ができます
(設定で表示を無くす事も可能です)
交通系ICカードやおサイフケータイを活用可能(NFC IP-1準拠)
従業員の所有するおサイフケータイや交通系ICカードを登録して打刻媒体として活用することもできます。
導入効果1「日報の手書き作業が不要!!」
年間1,593,600円の人件費を削減。
(時給1000円の作業者が40人の場合の例)
従来40人×10分の手書き作業が不要に→年間1,593,600円の人件費削減
●一人当たり10分 約166円×40人=1日あたり 6,640円
●6,640円×20日=1月あたり 132,800円
●132,800円×12ヶ月=年間あたり1,593,600円
導入効果2 「現場の『見える化』を実現」
集計の手間なく、管理PCからリアルタイムで現場の進捗を集計表示します。
導入効果3「日報集計作業を自動化」
ワンタッチで集計リストが出力可能です。管理者の集計・修正作業が90%削減(導入企業様例)
導入効果4「従業員の意識改革」
作業実績の見える化により、従業員の入力漏れやあいまいな記憶による記入の誤差がなくなり、パート従業員の方達の時間管理の意識が高まる。(導入企業様の声)
実績収集に機能を特化したからできること
●まずは、手書きの実績収集から脱却したい
●パート/アルバイトの無駄な時間をなくしたい
●元請業者に正確な工数実績を提示したい
●正確な標準工数を把握したい
●MES(現場実行系システム)構築の第一歩としての導入
●ご利用中の生産管理システムのサブシステムとして導入が容易
基本パッケージ構成
・作業実績マネージメントソフト(PC用)
・作業実績収集端末ソフト(タッチパネル端末用)
・タッチパネル端末&ICカードリーダライタ×2台
・作業員証登録用ICカードリーダライタ ICU-800×1台
・ICカード作業員証(※ ICカード 白色) × 80枚
※ICカードはmifareかFeliCaをお選びいただけます。
紹介動画
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