導入ソリューション

システムの機能・特長(運用フロー)

UHF帯RFIDによるハンズフリー通過管理システム概要

改善のポイントと導入効果

ハンズフリーで自動的に通過状態を把握

金属対応ICタグ/ICタグ付きヘルメット/ICタグ社員バッジ

UHF帯ICタグは読み取り距離が長く、ICタグを所持している人を離れたところから感知できるので、認証装置にかざす・触れるなどの操作が不要です。
非接触認証は通常のモノづくりの現場や、建設現場はもとより、食品加工現場や半導体工場などクリーンな運用が求められる現場で効果を発揮します。
認証装置の操作待ちで渋滞が発生することもなく、荷物などで手が塞がった状態でも認証が可能です。
システムで自動的に収集して、集計できますので、これまで記録を紙に書いて、入力・転記していたのに比べてはるかに楽にミスなく業務を進めることができます。

クラウドで複数拠点、複数エリアの入退出を集中管理

各拠点のリーダライタからLANを通してクラウド上の管理サーバにデータを送信することで、リアルタイムに複数拠点の入退出状況を把握することができます。誰がどのエリアからどのエリアに移動して、どれくらい滞在しているかなどが確認できます。

自律駆動型UHF帯RFIDリーダライタにより上位システム開発負担を軽減

当社製品「MRU-F5100JP」であれば、アンテナと本体を設置してLANでつなげば、途中パソコンによる制御なしで、インターネット上のクラウドにもデータ送信できます。本体とアンテナだけなので、最小スペースでの設置が可能。設置の手軽さと、クラウドが活用できることで、素早く、軽いシステム構築・運用がはじめられます。

RFIDを使用したカンバンにより、AGVに行先を指示し、工程ライン毎へのフレキシブルな自動搬送を実現した。それに伴い、RFIDを使用したシステムで作業者の負担を軽減することができた。

現場でのリーダライタの運用

導入までの流れ

RFID導入実績多数。安心してお任せいただけます。

当社には数々の現場を確認し蓄積してきた豊富な情報・ノウハウがあります。
それをもとにお客様にとって最適なご提案と共に、万全のテクニカルサポート体制を構築します。どんな些細なことでも不明点があればお気軽にご相談ください。

MTSの導入前コンサルティング

導入の流れ

  1. お問合せ
  2. ヒアリング
  3. 概算お見積り
  4. 現地サーベイ
  5. 正式お見積り
  6. 設置導入

専門技術員派遣

現場経験豊富な専門技術員チームがサーベイ、取付設置を行いますので安心です。

  • ICタグ・ハード機器の選定
  • システムのご提案
  • 現場改善のご提案

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