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ソリューションモデル
ICタグ図書館管理システム(UHF帯RFIDを利用した自動貸出/蔵書点検/BDS)

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ICタグ図書館管理システム(UHF帯RFIDを利用した自動貸出/蔵書点検/BDS)

書籍(資料・AVメディアを含む)にICタグを貼付け、運用する事により図書館における様々な業務の効率化が可能。業務の効率化により、人員の削減やセキュリティの向上、利用者サービスへの注力が可能となり、今後求められる新たなサービスに対応できるようになります。
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導入メリット

ブック・ディテクション・システム(BDS)によるセキュリティ強化

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貸出処理がされていない図書や持ち出し禁止の図書を検知するゲートを設置する事でセキュリティを強化。大切な資料を守ります。貸出処理を行っていない資料を持って通過しようとするとブザーとランプで警告します。

ICタグ自動図書貸出機による貸出・返却業務の効率化

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利用者は複数冊をICタグリーダに載せ、タッチパネルのボタンを押すだけの簡単操作により利用者自身で貸出処理を行えますので、カウンター職員の業務負担を軽減します。
【主な機能】
●初めての方でも、簡単に操作可能
●操作画面はご要望に応じて設計可能
●一体型で使いやすいシステム

UHF帯ICタグ リーダライタ による蔵書点検の効率化

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配架状態のままでICタグ情報の読込みが可能。効率的に蔵書点検を行うことができます。
同時に棚違いや予約本、不明資料などのチェックを行います。
ICタグに最終貸出日や貸出回数等の情報を書き込むことにより、蔵書点検と同時に除籍の選定も可能。
【主な機能】
●一括読み取り機能:高い読み取り精度で約10冊の資料を一括読み取り
●誤配架チェック:見やすい画面表示で棚違いの資料を検出し、その場で抜き取りが可能。蔵書点検と棚整理を一度に行えます
●不正データチェック:システム上の矛盾を作業にあわせてチェック
●目的本サーチ機能:予約本を探すなど、棚にリーダをかざすだけで素早く検出

対応製品

UHF帯RFIDリーダライタ搭載無線ハンディターミナル 【RFD5500】 ZEBRA(ゼブラ)

優れた読取距離と広い読取領域。 迅速で正確な 読取能力で作業効率を高めます。

●特許取得の無指向性アンテナで広範囲のICタグを迅速かつ正確に読み取り
●ホールド感に優れたガングリップ設計
●UHFだから出来る「位置特定機能」
●2次元コード・バーコードも一台でOK

※「RFD5500」につきましては、製造を終了することになりました。
>>後継機種 UHF帯RFIDハンディリーダライタ
 RFD8500のご紹介はこちら

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iPhone/Android端末対応 UHF帯RFIDハンディリーダライタ 【RFD8500】 ZEBRA(ゼブラ)

マルチプラットフォーム対応。Android,iOS 各種スマートフォン、タブレットとbluetoothで簡単接続。RFIDハンディターミナルとして活躍。

●iPhoneやAndroidスマートフォンとBluetoothで簡単接続。
 携帯電話網でのリアルタイム通信可能なモバイルRFIDハンディターミナルとして活躍。
●高出力(1W)& 特定小電力(250mW)に対応
●圧倒的な読み取りスピード(600タグ/秒)を実現。
●バーコード・2次元コード対応モデルもご用意。
●80か国以上で利用可能

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