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災害・停電時の非常用電源を確保するフォークリフトバッテリーパワーインタフェース (FBPI)

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日常使用しているフォークリフトを利用し、メンテナンスフリーかつ低コストで非常時の事業継続に必要な電源を確保します。

東日本大震災以降、事業継続計画(BCP)の一環として非常時に備えた電源を導入する企業が増えています。 しかし、高価でメンテナンスが必要な蓄電設備は本当に必要でしょうか?  フォークリフトパワーバッテリーインタフェース(FBPI :Forklift Battery Power Interface)は、日常使用しているフォークリフトを利用し、メンテナンスフリーかつ低コストで非常時の事業継続に必要な電源を確保します。

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なぜフォークリフトバッテリ??



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高容量だから安心

description01.jpgフォークに積まれているバッテリーは高容量で非常用電源として適しています。1500W消費で約8~10時間供給可能です。

いざというとき手間なく切り替え可能

outline.jpg非常時に必要とする最低限の設備や機器は、通常時からFBPI経由で電源を繋げておきます。いざという時にはフォークリフトのバッテリーをFBPIに接続するだけで自動に切り替わります。常時設定しているのであわてて装置を探す必要がありません。停電が復旧すると自動的に商用電源に切り替わります。

安全第一の設計

description02.jpgフォークリフトバッテリーとの接続は、通常の場合、クリップ型ケーブルを用いますが、停電時暗い中では、極性を正しくつなぐのが難しく大変危険です。
プラスマイナスを間違えて接続すると、爆発に近いスパークが生じ、バッテリーが無くなるまで燃え続けます。
FBPIは専用コネクタを採用していますので、そのような危険がありません。

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