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ソリューションパッケージ
GS1-Databar/GS1-128 「GS1-チェッカー」

対象業界 [製造]食品・薬品業界/[製造]医療・生物業界

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『医療用医薬品における新バーコード表示』の ガイドラインを正しく理解できていますか?

GS1-DatabarおよびGS1-128(UCC/EAN-128)はシンボル自体の規格の他に、印字するデータフォーマットのガイドラインがISO(国際標準規格)で定められております。これに準拠していないと流通市場や他のシステムでは使用出来ません。

ガイドラインを正しく理解するには高い業界知識が必要です。“GS1-チェッカー”はバーコードを読ませるだけで、誰でも簡単にガイドラインへの適合チェックが可能です!
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このような現場課題をお持ちのお客様に最適です

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医療用医薬品表示ガイドラインが定めるバーコード表示を導入するには、表示や読み取りに対し充分な理解が必要となります。
しかし、正確に理解し、確実な運用をするためには専門的な要素を含むデータ構造の理解が必要でもあるため、実際の導入の障壁となっています。

GS1-チェッカーは、2012年6月29日 厚生労働省より通達があった“「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項」の一部改正について”(薬食安発0629第1号)にも対応済ですので、すぐに現場でご利用いただけます。

導入メリット/機能紹介

モバイルハンディターミナルでいつでもどこでもデータフォーマットをチェックできます。

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携帯性・視認性に優れたモバイルハンディターミナル用に開発され、いつでもどこでもRSS/RSS合成シンボルの印字内容が規格に準拠しているかを確認できます。印字内容が規格不適合の場合は、わかりやすいガイダンスを表示します。

「ポカミス防止」照合機能

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「ポカミス防止」、「異品種混入防止」用の機能です。導入したその日から、出荷検品、ピッキング検品、ラベルセット確認、処方箋と医薬品照合などで利用できます。照合結果はわかりやすく大画面にグラフィカル表示され、さらに照合エラー時には音声ガイダンスでお知らせします。

読み取り・照合結果ロギング機能

読み取り、照合結果を任意のログファイルに出力します。ログファイルは上位PCに転送したり、携帯プリンタから印刷することも可能です。
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使用製品

thumnail

ハンディターミナル(TBR-6020D)

TBR-6020Dは姉妹機TBR-6020(1次元レーザスキャナ)同様、人間工学に基づき、丸みを付けた親しみやすいデザイン設計で、作業者の”持ちやすさ”、”使いやすさ”、”収納性”を向上させました。清潔感のあるホワイトのクリアパール塗装は汚れも簡単に落とすことができます。電波間の干渉を受けにくい5GHz帯のIEEE802.11a規格にも対応しているためより快適な無線LANが可能です。さらに、オプションのワイアレス専用キーを持ち歩けくだけで、本体から離れると自動的にロックがかかり、再度近づくとロックが自動解除されるワイヤレスセキュリティ機能を搭載。防滴防塵IP55に準拠し1.5mの落下にも絶えられる優れた耐環境性があります。CPUはOMAP3503/600MHzを採用し消費電力を抑え、従来モデルより稼動時間が長くなり計算処理も約2倍高速化しています。OSには、WindowsEmbeddedCE6.0を採用し、1ギガバイトの大容量メモリを搭載しました。使いやすさと機能を両立した高性能モバイルハンディターミナルです。

※「TBR-6020」におきましては、主要部品の製造中止に伴い、製造を終了することになりました。詳細はこちらをご覧下さい。>>TBR-6020D製造終了のお知らせ(PDFファイル)

>>後継機種 TBR-6021Dのご紹介はこちら
>>後継機種 TBR-6021(1次元レーザスキャナモデル)のご紹介はこちら

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