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ソリューション導入事例
「作業実績収集システム『WMステーション』」野口倉庫株式会社様

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野口倉庫株式会社様は、在庫・商品管理から、事務代行、流通加工、配送までトータルに対応し、中小企業の経営課題を解決する総合物流コンサルティング企業です。
約1万5000坪の敷地を有し、少量多品種管理、大型商品管理を可能とされています。近年では、数万の中小企業が出展するネット通販市場で課題解決力が認められ、楽天と物流パートナー契約を結び、多数のビジネスチャンスを創出されています。
同倉庫での作業実績は、これまで手書きの日報を集計する形で管理されていました。当社の物流・製造業向け作業実績収集パッケージ「WMステーション」の導入によって、効率的なデータ収集を可能にすると同時に、現場の見える化、作業生産性分析や毎月の人件費試算精度の向上、データの精緻化を実現しました。
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導入までの経緯

同社では以下のような課題を抱え、解決のためのシステムを求めていらっしゃいました。
●日報入力と見直し作業に時間がかかっていた。
●作業者毎に実績の精度が曖昧であった。
●作業終了後でないと現場の進捗が把握できなかった。
●システムへの入力作業で社員の負担が大きかった。

システム概要図

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作業実績収集システム 『WMステーション』システム概要

導入後の効果

日報のデータ入力作業が削減
200人近くの日報を毎日システムに手作業で入力するために、これまで社員一人がほぼ一日がかりで作業していましたが、この作業から解放され、本来の業務に人的資源を投入できるようになりました。
現場の見える化を実現
タッチパネルから登録されたデータは管理システムにより収集・集計され、管理パソコンの上でリアルタイムに各現場の作業状況と経過時間を把握できるようになりました。
作業単位人件費と作業生産性分析の精度向上
手書きだと曖昧になっていた作業時間のデータが精緻化されました。自動集計されたデータはCSV出力して、正確な工数把握による作業生産性分析や、作業ごとの人件費試算を通じ、業務収支改善に活用できるようになりました。

使用製品

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非接触ICカードマルチ端末 [MTR-220/225] 

CPU にIntel Atom プロセッサを採用して処理能力、グラフィック性能を向上。従来機MTR-200で好評の7インチWVGA タッチパネルや、有線LAN、 USB、シリアル、GPIO 等豊富な外部インターフェースをそのままに、正面防滴仕様となるなど、より幅広い用途でお使いいただけるようになりました。

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