導入ソリューション

アイテムの個数検査+バーコード/OCR読取

スマートフォンを活用した画像処理システム「MoMaVi」によって広い画角でパレットの上に積み重ねられた荷物をとらえ、箱の員数検査を可能にします。同時にOCRで文字情報を読みとったり、バーコードやQRコードを読み取り照合することもできます。

画像処理システム「MoMaVi」の特長

  1. ローコストで導入できる

MoMaViは、スマートフォンを活用した画像処理システムです。そのため、産業用カメラや専用照明などの高価な設備を導入する必要がなく、ローコストで導入できます。目視検査の自動化にお役立ていただけます。

  1. 手軽に始められる

MoMaViは、専門的な知識や技術がなくても、すぐに画像処理の基本的な機能を利用できます。

  1. 多様な検査に対応できる

MoMaViは、有無検査、色順検査、数量カウントなど、さまざまな検査に対応できます。OCRやバーコードでの認証もできるので、組み合わせての検査が可能です。

画像検査導入ガイド記事

AI-background

AI画像検査 導入ステップ ―VisAIシリーズ × 新ツール「VisAI-Training」で、目視検査を賢くDXする

2025年10月号 「人手による目視検査は外せないが、ばらつきと人員負荷を減らしたい」。多くの品質管理部門が抱えるこのジレンマに、AI画像検査は実効的な答えを出しつつあります。今号では、一般的なAI画像検査の導入ステップを整理し、あわせて当社製品VisAIシリーズ+新登場のAIモデル作成ツール「VisAI-Training」を使うと、どこが、どのようにラクになるのかを具体的に示します。 VisAI-Training 新登場  VisAIは共通アプリケーションでルールベース/デ

省人化と自動化に効果絶大。RFIDゲート

省人化・自動化に効果絶大。RFIDゲートと画像検査活用

2025年7月号  製造・物流現場では人手不足と働き方改革に加え、多品種小ロット・短納期化が進み、省人化・自動化が急務となっています。本号では検品・棚卸・ピッキングといった基幹作業に焦点を当て、RFIDゲートとAI画像検査という二つの自動認識技術が、それぞれの特性を活かして現場課題を解決する方法を解説します。 RFIDゲート/画像検査で実現する省人化DXの必要性  バーコードシステムは確かに現場の紙帳票をデジタル化しました。しかし対象物を個々に取り扱い一点ずつバーコードを読み

この製品・サービスに関するお問い合わせ、または導入のご相談・ご検討はこちらから

関連タグ