導入ソリューション

医療検体の試験管のキャップに印字されたQRコードを一括読取り。個々の試験管の位置(あらかじめ登録)と読み取り結果を出力。

読取りデータと画像はWi-Fi経由でFTP/Sambaサーバーへ。Ethernet経由でTCP/IPコマンド制御も可能。

★ポイント :行と列で簡単設定! 読取り漏らした場所が一目でわかる機能を実装。 

★ポイント:リトライ機能の実装により、照明不足による読取漏れを防ぐ機能を実装。

画像処理システム「MoMaVi(モマビ)」の特長

  1. ローコストで導入できる

MoMaViは、スマートフォンを活用した画像処理システムです。そのため、産業用カメラや専用照明などの高価な設備を導入する必要がなく、ローコストで導入できます。目視検査の自動化にお役立ていただけます。

  1. 手軽に始められる

MoMaViは、専門的な知識や技術がなくても、すぐに画像処理の基本的な機能を利用できます。

  1. 多様な検査に対応できる

MoMaViは、有無検査、色順検査、数量カウントなど、さまざまな検査に対応できます。OCRやバーコードでの認証もできるので、組み合わせての検査が可能です。

共通アプリ搭載 AIビジョンシステム「Vis-AI(ビズアイ)」シリーズ

AIビジョンシステム「Vis-AI(ビズアイ)」シリーズ」はVisAI共通アプリケーションを搭載。必要なインターフェース、処理能力、耐久性など用途に応じた選択肢をご用意しております。スマートフォンを利用し、手軽に導入可能な「MoMaVi(モマビ)」、産業用途のインターフェースを標準装備したエッジAI「VisAI-Edge」、より負荷のかかる処理や、他のアプリケーションとの連携面で有利な「VisAI-Win」をラインナップ。

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