
わたしたちは、従業員の満足度向上やバックオフィス業務のDX推進をサポートします。
働き方改革の推進やコロナ禍の影響もあり、業務の変革が求められています。その中でも、事業の根幹を支えるバックオフィス業務の効率化は企業の生産性向上のために欠かせないポイントです。また、働く人たちがより充実し、安心して働ける環境を整えることは、企業へのロイヤリティを高め、よりよいサービス、ものづくりにつながります。 私たちマーストーケンソリューションは、410万件を超える個人情報管理で培った「魅力的な商品をお届けする会員サービス」と、自動認識事業で培った「システム化」のノウハウを融合し、『従業員様満足度向上』や、『DX推進』を支援いたします。
活用・導入事例

従業員満足度と業務効率を同時に高める社内EC導入事例:株式会社 柴橋商会様
病院・ホテル向けリネン提供を手がける柴橋商会様では、従来の手作業型職域販売に限界を感じていました。MTS SHOPPING を導入したことで、集金・配送工数をゼロにしつつ福利厚生を拡充し、総務部門の課題を解決しました。

勤怠管理と連動したNFC食券発行システム
都内外資系ホテル様にて勤怠管理の効率化に向け、社員証NFCカードが活用されました。24時間体制のホテル業界では、多種多様な勤務形態が存在し、勤怠管理に大きな労力を費やしていました。この度のお客様は、出退勤の記録の他に、社員証NFCカードを利用した食券発行システムを導入し、社員食堂での購入履歴をクラウド勤怠管理システムへ連携させ、非常に効率的かつ正確な集計、管理が出来るようになりました。

UHF帯RFID入退管理システムを活用した災害時点呼システム
入退場管理システムと連動して、災害時の避難点呼を迅速・確実に行います。UHF帯RFIDを用いて工場内への社員入場者の入退管理システムを導入し、その所在データを利用し災害発生時には避難場所での点呼を行います。点呼確認と集計が非常に短時間で完了可能となります。
技術トレンド情報

紙帳票の自動OCR処理をシンプル手軽なパッケージで実現。
2025年1月号 DXが求められる昨今ですが、多くの企業で様々な理由から紙での業務運用が続いています。「入力ミスが無くならない」「担当者の工数がかさむ」「改善したいが既存システムを大幅に変えるのは難しい」――今号では、このような課題の解決策として手軽さと導入コストに優れた当社製OCRシステムパッケージ「MC Lens Server」についてご紹介します。 なぜ今「手軽な帳票OCRシステム」が注目されているのか 人手による入力の負担 人手不足が叫ばれる昨今、紙帳票の内容を手作

DX推進担当者のための現場改善手法「デザイン思考」とは?
デザインというと、見た目の美しさに関するものというイメージを持たれる方が多いと思いますが、「デザイン思考」とは、「見た目のスタイル」のことではなく、革新的な課題解決にたどり着くための体系的な手法や、それらを実践するための考え方を表します。今回はDX推進を加速させるデザイン思考について紹介します。

再認識される災害・緊急時のBCP対策
Vol.130 2016年3月号 最近、地震について数百年振りに活動期に入ったという話を耳にしました。首都圏直下、東海・東南海地震に限らず、日本全国どこで大規模地震が発生してもおかしくない状況下あるとの事です。地震に対する危機感の再燃からか、当社にもBCP関連製品に対する問合せが増え始めております。 今号では改めてBCP(事業継続計画)について解説したいと思います。 改めて“BCP”とは 事業継続計画を英語ではBusiness Continuity Planning とい






