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ソリューションパッケージ
RFID持ち出し管理システム『MCHDS(モチダス)ver3』

対象業界 [運輸業]倉庫/[医療、福祉]病院/[医療、福祉]健診センター/[建設業]建築現場/[サービス]廃棄物処理施設/[サービス]アミューズメント施設/[サービス]イベント会場/[教育、学習支援業]大学・学校・公的機関/[教育、学習支援業]幼稚園/[教育、学習支援業]図書館/オフィス全般

現場で必要な機材の持ち出し管理が煩雑で、現場からの回収・返却漏れに困っていませんか?

持ち出し・返却時のチェックはハンディ端末を使い
非接触で読み取るだけ

●RFIDを使用した持ち出し管理を手軽に始められます。
●ICタグを一括で読み取るだけで「誰が」「何を」という持ち出し登録を素早く行うことができます。あらかじめ持ち出しリストを登録して、消し込みを行い、持ち出し忘れを防ぐこともできます。
●作業現場からの回収忘れ、返却忘れを防ぎます。
●パソコンで持ち出し・照合・返却履歴を確認できます。

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このような現場課題をお持ちのお客様に最適です

いつ・誰が・何を持ち出しているかの管理が煩雑で面倒。記録/確認漏れが発生持ち出し・返却時の記録/確認作業が面倒
(1)持ち出し・返却時の記録/確認作業が面倒

紙の台帳で管理しているが、持ち出し・返却時の情報の登録やチェックに手間がかかり現場の負担になっている。また、手書き処理を怠ったり、記入漏れが発生している。



作業終了後に現場への物品の置忘れを防ぎたい
(2)作業終了後に現場への物品の置忘れを防ぎたい

作業終了後に利用した物品の回収漏れが発生する。現場での置き忘れは重大な事故につながる恐れがある場合もある。また、高価な機材の紛失を防ぎたい。



未返却となっている物品を誰がどこに持ち出したかわからない
(3)未返却となっている物品を誰がどこに持ち出したかわからない

利用したいときに必要な物品が見つからない。誰がどこに持ち出したかわからず、持ち出されたまま行方不明になっている。




手間と時間がかかっている棚卸作業を効率化したい
(4)手間と時間がかかっている棚卸作業を効率化したい

保管されている物品の棚卸し作業に手間と時間がかかっている。管理台帳と物品数が一致しない。




持ち出し管理システム「モチダスver3」機能/導入効果


持ち出し時のチェックを素早く確実に
(1)持ち出し登録/確認機能

IC タグを一括で読み取るだけで「誰が」
「何を」という持ち出し登録を素早く行うことができます。あらかじめ持ち出しリストを登録して、消し込みを行い、持ち出し忘れを防ぐこともできます。



現場での回収漏れ防止
(2)現場での回収漏れ防止

現場から撤収する際に作業に利用した物品のチェックを素早く確実に行うことができ、回収漏れを防ぎます。



持ち出し・照合・返却履歴をパソコンで確認可能
(3)持ち出し・照合・返却履歴をパソコンで確認可能

現場から戻り保管場所に返却する際にも素早く返却登録が行えます。未返却についてはいつ、誰が、何処に何を持ち出したか利用状況を確認できます。




棚卸も一括読み取りで楽々
(4)棚卸も一括読み取りで楽々

登録された物品すべてに対してUHFタグ一括読み取りによりスピーディーで確実な棚卸処理を実施できます。パソコンで棚卸履歴の確認が行えます。




用途例


●社内資産(備品・機材等)の持ち出し・返却 ●工具・計測器・生産治具の持ち出し・返却管理
●巡回健診機材の持ち出し・返却 ●放送・取材用機材の持ち出し管理
●高価な機材、デモ用商材などの貸出・返却 ●資材(パイプ椅子や机など)の持ち出し・返却

運用イメージ

アイテムの登録


UHF帯ICタグとアイテム(物品や機材など)の紐づけを行います。アイテムの情報を紐づけたICタグをアイテムに貼り付けます。
1.アイテム名を登録
2.アイテムに紐づけるタグを読み取り登録
3.タグをアイテムに貼り付ける
※アイテムに応じて最適なタグをご提案します。(金属対応タイプ他、各種形状取り揃え)
※アイテム登録はハンディのみでも可能です。

持ち出し先と利用者の登録 / 持ち出しリスト作成

「誰」が「どこ」に持ち出したかを管理するために、持ち出し先となる作業場所名と作業者を登録します。作業ごとの持ち出し忘れを防ぐために、あらかじめ必要なアイテムの組み合わせを登録しておけば、持ち出し忘れを防ぐことができます。(最大99リスト登録可能)

持ち出し処理(持ち出しチェック)

持ち出し先と利用者を選択して登録処理を行います。ハンディでアイテムのICタグを読み取れば登録完了。持ち出しリストと照会して持ち出し忘れがないかをチェックもできます。

現場での照合(回収漏れチェック)

現場作業終了後、回収する物品のICタグを読みとって回収漏れチェックを行います。
1.照合リストを選択
2.タグを読み取り、照合リストの消込を行う
3.照合結果ファイルを作成

複数の場所で移動しながら作業するような場合は、移動の度に回収漏れチェックを行うことができます。照合するごとに作成される照合結果ファイルには日時も登録されますので、どの端末でいつ照合を行ったか記録が残ります。

返却処理(返却チェック)

帰着後、アイテムのICタグを読み取り物品の返却登録を行います。
ハンディでの読取結果はワンタッチでPCに取り込み可能。持ち出し・照合・棚卸履歴の確認が可能です。履歴データはCSV出力が可能。

システム構成

システム構成
管理PCアプリケーション機能
マスタ登録
・棚卸履歴・アイテム登録
・ICタグ登録
・持ち出しリスト登録
・作業者登録
・作業場所登録
履歴表示
・アイテム持ち出し/照合/返却履歴
管理PC推奨スペック
OS:Windows10Pro 64bit
液晶:1280×1024以上
メモリ:8.0GB
ストレージ:500GB
DB:SQL Server2019 Express
ICタグ:96bit EPC領域を持つタグ
※SQL Serverは管理PC外で稼働していてもかまいません。

構成機器

(RFD8500とTC52はBluetoothにより無線接続されます。専用アダプタで一体化も可能。)


◎UHF帯RFIDモバイルリーダライタ RFD8500


通知LEDおよびビープ音
ユーザー入力 トリガ、押しボタンスイッチ3個
RFID最大読取速度600タグ/秒
通信Bluetooth®バージョン2.1
保護構造IP52
動作/保存温度-10℃~40℃/-40°~70℃
外形寸法80mm(W)×130mm(H)×185mm(D)
重量430g

UHF帯RFIDモバイルリーダライタ RFD8500
>>RFD8500製品詳細はこちら

◎タッチコンピュータ TC52

OSAndroid8.1(Oreo)
CPUQualcomm Snapdragon™ 660オクタコア、2.2GHz
メモリ4GB RAM/32GBフラッシュ
耐落下衝撃性能1.2mの高さからコンクリート上のタイルに複数回落下後、動作可能
外形寸法155mm(H)x75.5mm(W)x18.6mm(D)
重量249g(バッテリ装着時)

タッチコンピュータ TC51<br />

※当社はゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(旧モトローラ・ソリューションズ)のパートナーです。

紹介動画


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