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2次元コードリーダ固定式
ダイレクトマーキング用固定式小型2次元コードスキャナ TFIR-31LAN / TFIR-31LAN-H

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ダイレクトマーキング読み取り用固定式スキャナがここまで小型・軽量化しました。【新機能:PLCリンク機能搭載】

MTSならではの最先端ノウハウを結集し、ダイレクトマーキングを容易に読み取らせることが可能。本体の「Teach」機能でパソコン要らずでらくらく設定。
【新機能】 プログラム不要。PLCリンク機能搭載。

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機能・特長紹介

プログラム不要。PLCリンク機能搭載。

>>> PLCプログラマ必見 <<<
スキャナの取説を見ながらPLCのプログラミングをするのは大変では無いですか?

現場制御の対応は大抵納期が短いので、初めて手にするスキャナの取説を睨みながら接続のシーケンスや動作コマンドを理解してプログラミングをするのは非常に大変です。
ましてや、現場のラインで動作確認するチャンスは本当に限られています。
この度リリースした「PLCリンク対応2次元コードスキャナ”TFIR-31LAN”」は、PLCリンク機能搭載。
PLC内のバーコードデータ書込みメモリ番地をスキャナに設定しておくと、読込んだバーコードデータを自動的に指定のメモリに書き込みます。PLCのプログラミングは普段から開発に慣れている、メモリ監視ロジックだけです。もちろん、データ読み書きのハンドシェイクもPLCメモリのフラグを利用します。

簡単読み取り設定ツール『TECT』

無償提供の設定ツール『TECT』を利用すれば、実際の読取画像を参照しながら最適な読取設定が簡単に行えます。
殆どの操作はマウスで選択するだけなので、簡単に操作ができます。
読み取りの調整が難しいダイレクトーマーキング印字もラクラク設定。

読み取りNGを未然に防ぐ運用ツール『リアルタイムモニター』

無償提供の運用ツール『リアルタイムモニター』を利用すると、バーコードの読み取りデータと同時に”バーコードの印字品質”が監視できます。
印字品質が低下し始めたら、完全に読み取れなくなる前に印刷装置の印字品質を調整する事ができます。ある日突然”バーコード読み取りエラー”が発生して、生産ラインを止めてしまうトラブルの心配もいりません。

仕様

型式 TFIR-31LAN、TFIR-31LAN-H
適用コード
 2次元コード DataMatrix(ECC200)、QRコード、マイクロQR、PDF417、マイクロPDF、Aztec、MaxiCode、 RSS合成シンボル
 バーコード JAN/EAN/UPC、 ITF、 Codabar、 Code39、 Code128、 GS1-Databar
インターフェース RS-232C、LAN
カメラ部
 撮像素子 1/3インチ CMOS(固定焦点)
 有効画素数 36万画素
最少分解能 0.1mm/1D、0.167mm/2D(TFIR-31LAN)
0.125mm/2D(TFIR-31LAN-H)
電源
 定格電圧 DC5V±10%
 平均消費電流 約1A@5.0V(TFIR-31LAN)
約0.8A@5.0V(TFIR-31LAN-H)
使用環境
 運用温度/湿度 0~40℃/35~85%RH(結露しないこと)
 保存温度/湿度 -20℃~65℃/35~85%RH(結露しないこと)
外形寸法 35(H)×55(W)×50(D)mm
重量 約130g

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