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技術ガイド バーコード/2次元シンボル

バーコードとは

2次元コード・バーコード関連用語

バーコードは、コンピュータをはじめとする各種情報機器への自動入力手段として開発されました。
その後、コンピュータの躍進的な進化に伴い情報入力のスピードや正確性への要求が強まり、バーコードの利用が全世界に普及したのです。 バーコードのほとんどはアメリカで開発され、特に流通業界のPOS(Point Of Sales:販売時点管理)で先進的に用いられ、ヨーロッパに展開し、世界共通の製品コードが誕生しました。
数字だけでなく“英文字や記号も表現したい”と言うニーズや、“もっと小さく印刷したい”などのニーズにより、過去、数十種類が発表されましたが、現在、国際規格となっているのは下記の5種類です。

・JAN/EAN/UPC(共通商品シンボル)
・Interleaved2of5(共通物流コード)
・Code39(汎用的な産業用シンボル)
・GS1 DataBar(省スペースシンボル)
・Code128(汎用的なフルアスキーシンボル)