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ソリューションモデル
フォークリフト端末による倉庫管理システム

フォークリフトに乗ったままバーコードを読み取ることで入出庫作業の効率が上がります。

フォークリフトにタッチパネル端末を設置し、倉庫管理をシステム化することで作業の効率化およびリアルタイムでの進捗管理を実現します。バーコードやRFIDを使用することで、人的ミスを防ぎます。
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このような現場課題をお持ちのお客様に最適です

●事務所でドライバーが紙の指示書を受け取り、目視で確認しながら対象のパレットや荷物を指定のロケーションや入出荷バースに移動させた後、運搬記録を指示書に記載して、次の指示書を事務所に取りに行くなど作業が煩雑になっており、確認漏れ、記載ミスなどの人的ミスがなくならない。
●作業の効率が、作業員の能力任せになっていることが多く、荷物の保管場所や指定場所を探すこともその人の勘に任されているなど人的スキルに依存した運用となってしまっている。

システム例

導入メリット

現場状況とリンクしたリアルタイム進捗管理が可能

入出庫の指示は事務所に紙を取りに行かなくても、現場でリアルタイムに最新の指示を受け取ることができ、作業の進捗状況も、運搬の作業完了と同時に報告され、常に現場状況とリンクした進捗が管理できるようになります。

ヒューマンエラーの防止

手書きや目視で確認していた作業はバーコードやRFIDを活用することにより、誤記入、読み違え、記入漏れなどのヒューマンエラーを防止することができます。作業指示の内容と違った入力や誤った操作をすると、その時点でオペレータに警告する事が出来ます。

端末の特長

MTSが開発したフォークリフト車載端末(TCP-04 FORK)は、Windows Embedded搭載のPatio700をベースに、振動・衝撃対策を施し、独自の安定化電源ユニットを一体化させたフォークリフト端末です。
その上SS無線を搭載していますので、事務所との連携はリアルタイムに行うことが可能です。
この端末とロングレンジスキャナーを組み合わせることによって、ドライバーがいちいち荷物の前でフォークリフトを降りてバーコードを読み取る手間がいらなくなり、運転席に居ながら3m離れた先のコードも読み取ることが可能です。

【車載端末としての特徴】
<1、 振動/衝撃への対応>
<2、メンテナンスの容易性>
<3、視認性の調整が可能>
<4、安定電源を確保>
<5、高い拡張性 USB × 3ポート>

対応製品

Windows Embedded搭載パネルコンピュータ (TCP-05Fork)

発注や検品など現場作業に最適なタブレットWindows端末です。 業務用端末に求められる見やすい10.1型液晶を搭載しています。 フォークリフト・カート等車載端末でのご使用の場合は、別売りの車載フレーム FRAME-05Fork に搭載することにより、衝撃、電源トラブルを防ぎ安全に運用することを可能としています。

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フォークリフト車載端末 (VC-70)

冷凍倉庫などの過酷な環境での使用に最適なフォークリフト車載端末。堅牢性と高速無線ネットワーク機能。

VC-70は、デュアルコア1GHzのプロセッサ、2GBのフラッシュメモリ、拡張32GBのSDカードスロットを搭載し、クラス最高のパフォーマンスを提供。 オペレーションしやすい大型高解像度タッチパネルディスプレイによって生産性を最大に引き出しつつ、ドライバーの視認性、安全性を阻害しないコンパクト設計を実現。 アプリーケーション性能を最大限発揮する、最速の802.11a/b/g/ n統合型無線LAN接続をサポート。 防塵防滴のIP66シーリング加工で冷凍倉庫などの過酷な環境での使用に最適です。

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災害・停電時の非常用電源を確保するフォークリフトバッテリーパワーインタフェース(FBPI)

災害時、計画停電時の電力確保に! フォークリフトのバッテリが非常時の企業活動を支えます。

東日本大震災以降、事業継続計画(BCP)の一環として非常時に備えた電源を導入する企業が増えています。
2018年9月にも台風で関西地方で長期間の停電発生、また北海道胆振東部地震で北海道全域で停電が発生しました。非常時の電源の重要度は増すばかりです。
しかし、高価でメンテナンスが必要な蓄電設備は本当に必要でしょうか?  フォークリフトパワーバッテリーインタフェース(FBPI :Forklift Battery Power Interface)は、日常使用しているフォークリフトを利用し、メンテナンスフリーかつ低コストで非常時の事業継続に必要な電源を確保します。

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RFID導入のポイントを紹介します。