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ソリューション導入事例
(NEW!)「企業向け検温ソリューション『らくちん検温』」株式会社 ユニフルーティージャパン様

同社では、新型コロナウイルス感染症対策の一環として検温を行っていましたが、記録が紙媒体であることや検温自体の手間、集計等に多くの時間を要しており、検温データ管理の効率化が求められていました。
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株式会社ユニフルーティージャパン様は、1962年以降、半世紀以上にわたってバナナの輸入販売を手がけてきました。世界最大手の「チキータ」ブランドを長年販売してきましたが、より消費者目線に立った価値を追求し、日本におけるナンバーワンバナナサプライヤーを目指してリブランディングを図り、2018年より「ユニフルーティ」ブランドとしてこだわりある様々な商品を展開していらっしゃいます。
事務所(東日本加工場)の入り口に「らくちん検温」を設置。従業員の皆様の検温を実施
東日本加工場以外に、本社兼東日本事務所、西日本事務所、西日本加工場(神戸)に設置いただき、計4拠点での検温の自動化と共に、本社での検温データの一元管理を実現しました。

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輸入したバナナを熟成させるために特化した施設がこちらの東日本加工場。なぜ熟成に特化した施設が必要なのか、それは植物防疫法により、黄色く熟したバナナの輸入は禁止されているからです。青い状態で輸入したバナナをムロ(室)と呼ばれる設備に保管し、温度・湿度をセンサーで厳格に管理。また、ムロ内の空気を循環させているシステムは差圧式と呼ばれる最新式を採用しており、ムロ内のバナナの位置によって熟成にムラが出ないよう設備設計が徹底されています。
工場長にご案内いただいたのですが、システマチックに徹底管理されていると同時に、一つ一つ人の手で愛情を持ってバナナを扱っていらっしゃるのがお話からひしひしと伝わってきて、高く保たれる品質の理由を実感することができました。皆さんに、ユニフルーティージャパンの美味しいバナナを自信を持ってオススメします!
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導入までの経緯

食品を扱っていることもあり、感染予防に加えて衛生面からも、手を触れずに、マスク着用のまま、非接触での自動検温が可能となるAI顔認証を用いた当システムを紹介させていただきました。複数拠点を一元管理可能という管理機能面もご評価いただき、当システムを採用いただきました。



導入前の課題


毎朝の検温の手間①毎朝の検温の手間

ただ検温するだけでなく、検温し数値を確認、表に記入するため十数秒の時間がかかり、毎日の積み重ねで時間とストレスのかかる作業となっていた。




検温結果の信頼性②検温結果の信頼性

個人で検温結果を記入する都合上、誤記入や数値の改ざんが発生し得る状態になってしまうため、検温が感染拡大防止の手段でなく目的となってしまう恐れがあった。





検温結果の集計の手間
③検温結果の集計の手間

紙に記入された数値をデータ化する際に、手間がかかることはもちろん誤った数値で転記してしまう可能性があった。

システム概要図

システムの機能・特長

端末の前に立つだけで検温も記録も完了

ICカードもしくは顔認証によって0.2秒/人での検温が可能。

検温結果の記録を自動で収集、更新

別拠点での検温が徹底されているかリアルタイムで確認可能になったほか、拠点や所属によって絞り込み検索も可能に。

集積したデータをらくちん管理

仮に発熱者や感染者が発生した場合に、履歴を日付で絞り込むことで後追いが可能。また、出張などで訪問先から2週間分の検温履歴の提出を求められても、履歴を個人単位でcsv出力することで問題なく対応できる。

導入後の効果

毎朝の検温の手間削減
これまで30秒ほどかかっていた検温が0.2秒/人で完了するため、通常業務への影響が限りなく少なくなった。
検温結果の信頼性アップ
検温記録がデジタル化され、人の手を介さなくなったので、誤記や改ざんの心配が無くなった。
検温結果集計の省力化
以前は紙に記入された結果をエクセルに転記してから集計していたが、データは自動で集計され、閲覧画面ではソートをかけることも可能となった。


使用製品



企業向け検温ソリューション『らくちん検温』
AI顔認証を搭載したサーマルカメラにより、わずか0.2秒で出勤時の検温を行い発熱者を検知します。管理者が各拠点の検温結果をリアルタイムで集中管理可能。検温結果の一覧表示や検索/抽出などのデータ活用が簡単に行えます。

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