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X線源
0.4~3μm 分解能 切り替え式 開放管X線源 TX-310

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世界で初めて高分解能かつ高輝度を実現する焦点サイズ1μm以下の超微小焦点Ⅹ線源を開発しました。

2段の縮小レンズとレンズの収差補正を持った電子光学系と、フィラメントに高電子流密度エミッター(LaB6)を採用した電子源の組み合わせによって 当社は世界で初めて高分解能かつ高輝度を実現する焦点サイズ1μm以下の超微小焦点Ⅹ線源を開発しました。 このⅩ線源はサンプルに応じて分解能が0.4・0.6・1・2・3μmにワンクリックで可変ができるので高拡大率でシャープな画像が得られ、 低倍率でより明るい画像を得る事が出来ます。

機能・特長紹介

実績のある超高分解能開放管 X線源をさらに使いやすく

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低電圧・高輝度・高分解能のX線源として1999年に発表し、十数年にわたり、長期間使用してもX線源の性能が落ちないと評価をいただいており、ご愛顧頂いております弊社製開放管X線源「TX-300」を新たに刷新。

従来の性能を踏襲し、新たに「TX-310」の販売を開始しました。

X線出力は最大130kVにアップ。好評をいただいているフィラメントの交換なしで分解能を切り替えられる、分解能切り替えサイズを5段階(0.4・0.6・1・2・3μm)に増やし、CTや透過観察に威力を発揮します。

従来品は高圧タンク・高圧ケーブルを必要としましたが、「TX-310」ではこれらを一体化。装置組み込みを容易にし、コストダウンを図るとともに、メンテナンス性の向上を実現しました。

主な仕様

X線出力 管電圧 20~130kV
     管電流 10~200μA
X線焦点サイズ  0.25μm
分解能 0.4μm(JIMAチャート)
フィラメント  高輝度タイプ Lab6チップ
分解能切り替え機能 5段階切り替え(0.4・0.6・1・2・3μm)

TX-310のマイクロチャート画像

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TX-310のマイクロチャート画像 JIMAチャートRC-02 / セラミックコンデンサ 0603撮像例(分解能0.4μm)

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