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生産終了製品
固定式2次元コードリーダー(上方設置型) TFIR-3900


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リニアCCD搭載。全方向読み取り対応型オーバーヘッド2次元コードリーダー

TFIR-3900シリーズはリニアCCD搭載の全方向読み取り対応2次元コードリーダーです。ラインナップには固定焦点タイプとオートフォーカスタイプを用意。毎秒16500スキャンの速度で画像を取り込みながらリアルタイムにバーコード・2次元コードを読み取ることができます。従来のレーザー方式のバーコードリーダーでは読み取りが難しいと言われていた高さの低いバーコードや印字品質の悪いバーコードの読み取りにも格段の性能を発揮します。LED型照明の開発によってより省電力、長寿命となり、導入後のランニングコスト低減にも役立ちます。またリモートメンテナンス機能の搭載で、遠隔地の現場でも早期判断、対応が可能となっています。

※「TFIR-3900シリーズ」につきましては、新製品の「TFIR-4000シリーズ」の販売開始に伴い、製造を終了することになりました。詳細はこちらをご覧下さい。>>TFIR-3900製造終了のお知らせ(PDFファイル)
>>後継機種 TFIR-4000ご紹介はこちら

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仕様

型式 TFIR-3900シリーズ
焦点タイプ 固定焦点,オートフォーカス
有効画素数
 固定焦点タイプ 6144
 オートフォーカスタイプ 8192
最小分解能
 固定焦点タイプ 2次元コード:0.47mm / バーコード:0.25mm
 オートフォーカス 2次元コード:0.38mm~0.47mm / バーコード:0.19mm~0.25mm
ライン速度(※1) 160m/分
荷物間隔 40mm
最小読み取り幅(※1)
 固定焦点タイプ 630mm
 オートフォーカスタイプ 500~850mm
最大読み取り幅(※1)
 固定焦点タイプ 720mm
 オートフォーカスタイプ 840~1000mm
最遠距離(※1)
 固定焦点タイプ 1050
 オートフォーカスタイプ 1600
読み取り深度(※1)
 固定焦点タイプ 100mm
 オートフォーカスタイプ 500~700mm

※1:NB=0.25mmの場合
他の場合につきましては当社営業部までお問い合わせ下さい

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