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2016-10-12

『世界最先端レベル0.4μm の高分解能を生産現場で。汎用ナノフォーカスX線顕微検査装置 TUX-3300N を発売。』

高分解能X 線発生器、X 線検査装置の企画・開発・製造・販売を行う株式会社マーストーケンソリューション(以下:MTS、所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 村上 浩)は、半導体、電子部品など微細部品や高密度実装基板の生産現場での高拡大率、高解像度のX 線による透視検査実現する為、汎用ナノフォーカスX 線顕微検査装置 TUX-3300N の販売開始をいたしました。

製品概要URL:http://xi.mars-tohken.co.jp/products/tux-3300n/index.html

特長

TUX-3300Nの特長
●自社開発の開放管X 線源搭載(分解能5 段階切り替え機能付き 最少分解能0.4um 保証(JIMA チャート))
●ユーザービリティを追求した筐体デザイン
●高速自動検査に対応、半自動機として大量のX 線透視撮影を可能としました。
●オプションでCT ユニット、加熱装置を搭載可能。
●φ400mmの大型ステージ搭載。微細部品からJEDIC トレーまでのサンプルの大きさに対応。

価格

TUX-3300Nの価格
オープン価格

仕様

TUX-3300Nの仕様
□X 線源種類:5 段階(0.4・0.6・1.0・2.0・3.0μm)分解能切替式 開放管X 線源
□フィラメントの種類:高輝度LaB6 チップ
□X 線焦点サイズ:0.25μm(検証不可の為、参考値です)
□最高分解能(JIMA チャート保証): 0.4μm
□X 線出力 管電圧/管電流 : 20~130kV/10~200μA
□ステージサイズ :直径400mm
□最大幾何倍率 :1200 倍
□最大モニター倍率 : 7200 倍
□メインモニター :32インチ4K モニター
□最大視野サイズ :44mm×33mm ※FID300mm時
□水平軸移動量:X軸 ±200mm / Y軸 ±150mm
□検出系傾斜角度 : T 軸 -20~60°
□検出器・カメラ :4 インチI.I+500 万画素CMOS カメラ(FPD 搭載も検討中)
□観察可能サイズ :X方向400mm Y方向300mmの範囲
□本体外径寸法 W×D×H mm :1660×1280×1880 mm
□本体重量 :約2000kg
□ユーティリティ:電源 三相AC200V 30A / エア 0.4~0.5MPa(外径φ6mmチューブ接続)

株式会社マーストーケンソリューション

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-8-5 新宿御苑室町ビル

担当者:営業企画室 村岡 水野 Tel:03-3352-8560 E-mail:info@mars-tohken.co.jp

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