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2015-09-15

『インラインで文字認識・バーコードの印字品質検査が可能に。ダメージシンボル読み取りも強化。 2次元コード固定式スキャナ【MVF-500】を発売。』

RFID/バーコード・2次元コードなど自動認識システムの企画・開発・製造・販売を行う株式会社マーストーケンソリューション(以下:MTS、所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 村上 浩)は、文字認識OCR・印字品質検査機能搭載2次元コード固定式スキャナ「MVF-500」を発売しました。

製品概要URL:http://www.mars-tohken.co.jp/products/adc/2D-fixed/detail/MVF-500.html

特長

MVF-500の特長
バーコードの読み取りに加えて、文字認識OCR機能を搭載。さらに、安定した運用をサポートするバーコードの印字品質検査までスキャナ単体で行うことができます。

●文字認識OCR機能を搭載
バーコードの読み取りと同時に、賞味期限日付やロット番号、製造記号などの文字印刷の読み取りも可能となりました。
文字認識機能により、製造日や賞味期限の日付セットミスのチェックや、トレーサビリティ情報としてロット番号や製造記号などの付加情報の記録が可能となります。

●印字品質検査機能 ※ISO15415及びAIM DPM 2006-1 評価項目で検査結果出力
バーコードの読み取りと同時にISO15415及びAIM DPM 2006-1の国際規格に準拠したパラメーターにて品質を検査することができます。
検査結果は、ISO及びAIMが規定した総合判定だけでなく、実際の運用に合った検査パラメーターを任意に選択して判定の出力が可能です。

●PLCプログラムレス接続
PLC内のバーコードデータ書き込みメモリ番地をスキャナに設定しておくと、読み込んだバーコードデータを自動的に指定のメモリに書き込みます。
PLCのプログラミングは、普段から開発に慣れているメモリ監視ロジックだけです。もちろん、データの排他制御もPLCメモリを利用してハンドシェイクを行います。標準で三菱電機製の他、オムロン製、キーエンス製のPLCに対しての接続をサポート。

価格

MVF-500の価格
:オープン価格

仕様

MVF-500の仕様
読取性能:
 ●撮像素子 2/3インチ CMOS 白黒
 ●有効画素数:1920x1200(約230万画素)
 ●内蔵照明:高輝度白色LED

PLCとの接続:PLCリンク機能搭載(三菱電機製、オムロン製、キーエンス製PLCに対応)

インターフェース:
 ●LAN(10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T) 
 ●RS-232C(1200bps ~ 115.2kbps)
 ●RS-485(マルチドロップ接続用)※1

デジタル入出力:デジタル入力×1点 / 出力×3点(フォトカプラ絶縁)

電源:
 ●定格電圧:DC24V±10%
 ●平均消費電流:待機時:約200mA , 動作時:約400mA

耐環境性:
 ●動作温度/湿度:0 ~ 40℃ / 35 ~ 85%R.H.(結露無きこと)
 ●保存温度/湿度:-20 ~ 65℃ / 35 ~ 85%R.H.(結露無きこと)
 ●耐振動:10 ~ 55Hz 振幅1.5mm(全幅) / X,Y,Z各方向2時間
 ●防塵防滴性能:IP67

印字品質検査機能:印字品質情報の出力 / ISO15415 / AIM DPM2006-1評価項目で検査結果出力

セルフチェック機能:起動時にはスキャナ内部の機能をセルフチェックを行い、スキャナ本体の信頼性が向上します。

外形寸法:54(H)x65(W)x100(D)mm

質量 :430g以下

オプション :画像処理機能(パターンマッチング、測長等)
※1. MVF-500マルチドロップ接続用です。上位機器へのインターフェースには使用できません。

株式会社マーストーケンソリューション

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-8-5 新宿御苑室町ビル

担当者:営業企画室 村岡 Tel:03-3352-8560 E-mail:info@mars-tohken.co.jp

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