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2014-10-02

『UHF帯RFID対応無線ハンディターミナル 【RFD5500】を販売開始。』

RFID/バーコード・2 次元コードなど自動認識システムの企画・開発・製造・販売を行う株式会社マーストーケンソリューション(以下:MTS、所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 村上 浩)は、UHF 帯RFID リーダライタ搭載無線ハンディターミナルRFD5500 を販売開始しました。

製品概要URL: http://www.mars-tohken.co.jp/products/rfid/detail/RFD-5500.html

特長

広範囲のIC タグを迅速かつ正確に読み取り、バーコード・2 次元コードにも対応。
RFD5500は、優れた読み取り距離と広範囲のカバー領域を持つ高出力タイプのUHF帯RFIDリーダーライタ搭載 無線ハンディターミナルです。
3m~5m(*1)離れた場所からタグの読み取りが可能なので、一点一点確認していた棚卸しや検品作業がハンディターミナルをかざしながら巡回するだけで作業が完了します。陳列された洋服の棚卸しや、カゴ車やコンテナの在庫管理、図書館での蔵書管理などの作業が効率化します。
また、非接触で読み取りが可能なので、コンテナや段ボールの内容物を開梱せずに外側から読み取ることが可能となります。
(※1:タグの仕様により距離は前後します。)
基本機能概要
●特許取得の無指向性アンテナで広範囲のICタグを迅速かつ正確に読み取り
●ホールド感に優れたガングリップ設計
●使いやすい位置特定機能
●2次元コード・バーコードも一台でOK

これらの利便性から、UHF帯RFIDは近年、アパレル、物流センター、図書館、研究所の書庫などでの導入が拡大しており、ICタグの低価格化の後押しもあり、小売店や製造現場での活用も広がりはじめております。

マーストーケンソリューションはハードウェアの提供だけでなく、ICタグの選定からUHF帯RFIDを効果的に運用するための用途や環境に最適な利用方法までのUHF帯RFIDトータルソリューションを提供しています。

価格

RFD5500価格
:オープン価格

仕様

RFD5500仕様
型式 :RFD5500/MC55A0

制御部:
 ●OS :Microsoft® Windows Mobile® 6.5 Classic
 ●CPU :PXA320 806MHzプロセッサー
 ●FLASH ROM :1GB
 ●RAM:256MB

スキャナ:
 ●カメラ部 :3.2メガピクセル (320万画素)
 ●2次元コード:DataMatrix、QRコード、マイクロQR、PDF417、マイクロPDF、MaxiCode、Aztec、AztecMesa、
        Code49、UCC-composite、Han-xing Code
 ●バーコード:JAN/EAN/UPC、Code39、Code128、Codabar、ITF、GS1-128、GS1-Databar、Code93

RFID:
 ●帯域:UHF帯(EPC global Class 1 Gen2対応)
 ●最高出力:500mW

表示部:3.5インチ カラー フルVGA(640×480)バックライト搭載

インターフェース:
 ●無線LAN :IEEE802.11a/b/gの3モード対応
 ●Bluetooth :Class II、2.1 Enhanced Data Rate (EDR)、内蔵アンテナ
 ●カードスロット:MicroSDスロット(最大容量32GBまで)

電源:
 ●主電池:リチウムイオン充電池 (3.7V、2400mAh)
 ●運用時間(※) :8時間(条件:標準バッテリーで、1時間あたり、 600回のスキャンとWLAN送信を実施。)
 ※あくまで、目安となります。

保護構造:1.8m (複数回落下)MIL-STD 810G の耐落下衝撃性能に準拠

外形寸法(W×H×D):200×75×166mm

重量 :710g

通信ユニット :
 ●インターフェイス :イーサネット(4連クレードル経由)、USB1.1(ホストまたはクライアント)

株式会社マーストーケンソリューション

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-8-5 新宿御苑室町ビル

担当者:営業三課 中馬・岩崎 Tel:03-3352-8560 E-mail:info@mars-tohken.co.jp

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