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国際モダンホスピタルショウ2017出展報告

株式会社マーストーケンソリューションは、2017年7月12日(水)~14日(金)の3日間で東京ビッグサイトにて開催された『国際モダンホスピタルショウ 2017』に出展いたしました。おかげさまをもちまして盛況のうちに終了する事ができました。ご来場頂きましたお客様には心より御礼申し上げます。当社ブースの画像を交えてご報告いたします。

【国際モダンホスピタルショウとは】
国際モダンホスピタルショウは、今回で44回目を迎える保健・医療・福祉に関する国内最大規模の総合展示会です。
病院をはじめ、保健・医療・福祉分野における質の向上、充実に役立つ機器、製品、システム、サービスなどが幅広く展示されます。

当社は自動認識総合メーカーとして、2006年より当展示会にて「現場の課題解決」ソリューションを出展しております。

展示会概要

名称:国際モダンホスピタルショウ2017
>>国際モダンホスピタルショウ2017 公式サイト

会期:2017年7月12日(水)~14日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東展示棟 / 会議棟
当社ブース番号:A-63

出展内容

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本年の展示会では、健診データ自動化システム『健診ステーション』・巡回健診向け『健診ステーション・ポータブル』の新端末を展示しました。また、MWM機能を搭載した『健診ステーションX』、検査待ち状況表示が可能な『エスコートナビこまち』、スマートな問診入力を実現させる『タブレット問診』、巡回健診先から健診データの送信が出来る『クラウドサービス』等健診現場の利便性を飛躍的に向上させる商品ラインナップを展示しました。

■健診データ収集システム
検査機器からICカードへ自動データ取込を行う「健診ステーション」シリーズを展示しました。
院内健診と巡回健診の両方に対応します。
今年は、タブレット端末対応の新しい健診ステーションを展示しました。


■タブレット問診システム
健診現場で問診結果をデジタル化できるシステムです。
抜け漏れチェックや整合性チェックがその場で可能となります。


■クラウドのデータ送信システム
巡回健診向けに、健診データを出張先から転送できる仕組みです。
事務所へ戻るまでの間に、いち早く結果データ処理に移ることが可能になります。


■検査待ち状況表示システム「エスコートナビこまち」
業界初のUHF帯RFIDを使用した、検査待ち状況が分かるシステムです。各検査ごとの検査待ち人数が一目で分かります。


ご来場者様アンケート:こちらより出展製品のカタログPDFをダウンロードいただけます。

当社出展ブース

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