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「サンデー毎日」(毎日新聞社)2009年1月25日号  会社の流儀 RFIDのプロ集団が生み出した健康診断支援システム『健診ステーション』

※以下、上記媒体掲載記事から抜粋しております。

RFIDのプロ集団が生み出した健康診断支援システム『健診ステーション』

商品タグや乗車カードなど、生活やビジネスシーンにおけるRFIDの用途が広がる中、トータルなRFIDソリューションを提供し、右肩上がりの業績推移を続けているのが株式会社マーステクノサイエンスである。「RFIDトータルソリューションシステム開発」と、主にパチンコホール・ビジネスホテル向けの「会員管理サービス」を事業の2本柱とする同社。レジャー産業向け周辺機器を開発する東証1部上場企業、株式会社マースエンジニアリングの新規事業強化を担うべく設立した戦略的情報企業だ。
「マースグループ共通理念である『お客様お役立ち精神』のもとに、お客様の声に基づいたRFID製品の開発とポイント管理サービスの拡充に力を入れていく」とは村上浩社長。
ICカードやICタグなどのデータキャリアを1枚から、そしてリーダライタモジュールやリーダライタ付端末機器、アプリケーションに至るまで、全てのRFIDに関わるハード製品・システムをグループ内で開発・製作できることが最大の強み。ハードとソフトの一貫した開発体制が汎用性の高いシステム提供を可能にしている。 そして、新たに開発した製品が健康診断支援システム「健診ステーション」である。
健康診断の受診登録から受診者カードの発行、検査結果のデータ入出力まで、全工程をICカードと連動させて自動化。健診環境を問わず、再利用可能なロイコ式のカードを専用端末にかざすだけで、正確なデータをスピーディーに処理できる。すでに、東京医科大学系列(財)霞ヶ浦成人病研究事業団をはじめとする全国7法人8施設で実運用中。今後更に、導入を検討中の健診施設も続々と増えているという。
人間が介在することによるデータの入力ミスやセキュリティへの懸念を解消する「健診ステーション」。検査漏れを防ぎ、受診者のナビゲーターとなって円滑な健康診断を実現するなど、業務効率化や人件費などのコスト削減、健診施設の差別化をサポートしている。

「Passion&Challenge」を胸に人材強化で新たな事業創出

同社は、「健診ステーション」のさらなる機能性の向上とレントゲンなど高度医療機器への活用を目指すとともに、RFIDの新たな事業領域の創出に向け、人材資源の強化を図っていく。

「企業は人。真に力のある強い組織を目指し、人材の育成や採用を改めて強化していきたい」(村上社長)

社是である「Passion&Challenge」を体現する新たなエネルギーを育て、次なるソリューションの開発に挑戦していく。

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