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月刊カードウェーブ(株式会社シーメディア) 2008年10月号  「特集:カードがもたらす医療・ヘルスケア改革」

※以下、上記媒体掲載記事から抜粋しております。

ICカードでスタンドアロン健診支援システム ペーパーレスと記入漏れ防止を実現

マーステクノサイエンスは、ロイコリライト式非接触ICカードによるスタンドアロンの健康診断支援システム「健診ステーション」を2007年8月より販売している。同様のシステムを2003年より提供しているが、このほどパッケージで販売することとなった。 健診ステーションでは、受診者に受付で氏名やID番号等を印字したカードを発行し、検査ごとにカードをリーダライタにかざして検査データを記録する。健診終了後、カードから検査漏れの有無をチェックし、カードを回収する仕組みだ。 導入後はデータ入力作業や確認のための読み合わせ、データ修正作業がなくなり、大幅に作業時間を短縮できる。また、カードに検査データを記録していくため、ネットワークのない環境での使用が可能となった。 カードには運用上、情報の記載が可能な券面と1KB以上のメモリ容量が必要で、ロイコリライト式非接触ICカード(mifare:メモリ容量1KB)を採用している。 同社では「健診施設での健診者は一日に多いところで150人~200人程度ですが、巡回バスでは約1,000人が利用するケースもあります。「健診ステーション」は健康診断を行う施設のほか、ネットワークの環境が一定でない巡回検診への導入にも向いており、販売を展開していきたい」としている。

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